国際ジャーナルは地元の企業を応援する経済情報誌です。全国の書店からのご注文、オンライン書店、直販、図書館にてお取り扱いしております。

『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
『国際ジャーナル』は、明日の日本を支える中小企業経営者のための経済情報誌なのです。
国際ジャーナル 2008年12月号 国際通信社

“少子化社会”と言われて久しい現在の日本。
政府は、子どもを持つ世帯への資金的援助や子育て支援体制などを整え、なんとか少子化を食い止めようと必死だ。
人間の平均寿命が延びている今、少子化が進めば当然のことながら高齢化が進む。我が国の“少子高齢化”が進むほど、税制や生活における保障体制などは厳しくなり、子どもとお年寄りの間で日本社会を支える世代にとって生きにくい社会になる。
すると子どもを持とうとする人が減少し、高齢化はさらに進む─格差社会の影響もあって、途切れることのない悪循環の輪の中を今、我が国はさまよい続けているのだ。
同じ所をぐるぐるまわり迷路へと迷い込んだ「ニッポン号」がたどり着くのは果たして出口か、振り出しか。
その鍵は、我が国の結婚事情が握っている。

書名:国際ジャーナル(月刊)
発行所:株式会社国際通信社(国際通信社グループ)
発行人:安楽升吾 編集人 吉松正人
体裁:A4判200頁(うち、カラー80頁前後)
発行部数:30,000部 価格 1,575円
発行日:毎月1日
販売形式:直接販売。及び全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設。
「国際ジャーナル」のメイン企画である「地域に生きる人と企業」「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」は、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との取材・対談で表現する企画です。
そのため、取材先、掲載企業の方々に費用面でご支援を頂き、より良い掲載誌面をつくることで費用以上のメリットをお返ししたいと考えております。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
なお、掲載スペースや費用(料金)の詳細につきましては、国際ジャーナル企画部または各担当者にお尋ねください。

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